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| モントゼー周辺の山を紹介します。 どの登山口もモントゼーから5分足らず!当然無料で送迎します! さらに、前の日に宿泊していただいたお客様には、昼食用のおにぎりもサービス!当然『魚沼産コシヒカリ』100%です! |
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| 谷川連峰の西側に位置し『花の百名山』に数えられる平標山(1983.7m)。高山植物の豊富さに加え、森林限界から上の笹帯は、さながら『緑の絨毯』を思わせる美しさ。その美しさに見せられ、平標山を訪れるハイカーは年間3万人を超えます。 地元では、葉の裏が白いことから『ウラジロ』と呼ばれる、アズマシャクナゲ(写真)を始め、ベニサラサドウダン、ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ、チングルマ、ニッコウキスゲなどの高山植物が咲き乱れます。 登山口は、国道17号線沿い元橋。そこから、松手山を経由する『松手ルート』と平標山の家を経由する『平元新道』の二つのルートが山頂に延びています。どちらのルートも、山頂までは約3時間で到達。豊富な高山植物が鑑賞できる山にしては、アクセスが良く、手軽であることが平標山の人気の秘密です。 山頂からの眺望は雄大で、西に苗場山、北に魚沼平野、南には運がよければ富士山が見えることも。平元新道途中の『平標山の家』には管理人の『ヒゲ』こと山口さんがいらっしゃいます。お客さんには無愛想な人ですが(^^”本当はとても気さくな方で、平標の名物的存在です。 この山は、どの季節に登っても、そして何度登っても様々な魅力にあふれる山で、それ故にリピーターが多いのも特徴です。当然モントゼー一押しの山です! |
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| 『日本百名山』に数えられ、平標山の北西に清津川を挟んでそびえる苗場山(2145.3m)。もとは火山であったことから、山頂に4キロ四方の高層湿原を持つ特異な山で、初めて登った人はその広大な湿原を目にして、必ずや感嘆の声を挙げることでしょう。上信越高原国立公園の特別保護地区に指定されています。 古くから、地元の信仰を集めた山で、山頂には三俣の『伊米神社』の奥の院とされる祠や、道祖神の石塔などがあり、苗場山の歴史を感じさせます。 メインルートとなる『祓川コース』の登山口は、かぐらみつまたスキー場駐車場から苗場山林道を車で約20分、かぐらスキー場の『和田小屋』から始まります。 平標山に優るとも劣らない高山植物の多い山で、雪消えすぐのシラネアオイに始まり、ムラサキヤシオ、ハクサンシャクナゲ、アズマシャクナゲ、ウラジオヨウラク、ナエバキスミレ、コイワカガミ、ハクサンフウロ、ワタスゲ、ヤナギラン、ニッコウキスゲ 、ヤマトリカブト、オヤマリンドウなどなど、挙げればきりがありません。特に神楽ケ峰を下った鞍部の『お花畑』では様々な高山植物が登山者を迎えます。 苗場山の登山適時はやはり花の多い初夏〜夏。和田小屋から山頂まで約4時間半と、かなり大変な山ですが、花の多さとその雄大な山頂に立った時の感動は、登りの苦しさを補って余りあるものです。 |
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| 谷川連峰の西の端、群馬県境に位置する三国山(1636.4m)は、かつて越後と上州を結んだ三国街道の要所で、三国峠には『三国権現』と呼ばれる三坂神社が祭られています。 国道17号線三国トンネル脇から始まる登山道は、旧街道らしく広い歩道で、江戸時代に整備された『石畳』が部分的に残り、当時をしのばせます。山頂まで約1時間半もあれば登れる手軽な山ですが、高山植物も豊富で、夏にはニッコウキスゲの大群落が出現します。 山頂から北へ稜線を歩くと、三角山を経て平標山に登るルートもあり、体力と時間次第で色々なバリエーションを楽しむことが出来ます。 秋の紅葉時期に平標山に向けて稜線を縦走するのが、モントゼーのお勧めです。 |
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